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ライアーゲーム

 

  
■ ライアーゲーム第二戦(少数決)



「少数決」。

YESNOで答えられるアンケートを抽選で選ばれたプレイヤー1名が一問出題し、
多い方の意見に票を投じたプレイヤーは敗北。
残り人数が
1人または2人になるまで投票を繰り返し、最後まで残ったプレイヤーが勝者。
プレイヤーは全部で22名。

なお、プレイヤーはアンケートに対して本当の事を答える必要は無い。
ディーラー曰く「時間を制する者こそが、このゲームの勝者となる」とのこと。


ゲーム開始時点で、宝石
(時価一億円)がついたネームプレートが貸し付けられる。
敗者は宝石がついたままネームプレートを返さねばならない。
勝敗が決まったら、敗者が残していった宝石を主催者が換金し、賞金として勝者に渡す。

敗者には、最初に借りた金額
(=宝石分の一億円)が借金として残る。

勝者 15番の男(秋山深一と組んでいた為)

ゲーム終了後、15番の男はドロップアウトした。




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