神崎直がライヤーゲームに踏み入るきっかけになった第一戦。 各プレイヤーには主催者側から現金1億円が強制的に貸し付けられる。 各プレイヤーは主催者が決めた相手と1対1で戦う。二人の持つ計2億の現金を奪い合い、 30日間が経過した時点で多くの金額を持っていた方が勝ち。ゲーム中どのような方法で現金を奪ってもよい。 敗者には、対戦相手に奪われた額が借金として残る。 対戦相手 藤沢和雄(ふじさわ かずお) 秋山深一の助けにより神崎直勝利。 勝利後、1億は藤沢に返却する。